2025年度三田社会学会

下記のように、本年度の大会を開催いたします。是非ご出席くださるようお願い申し上げます。

日時:7月12日(土) 12:00~18:00

会場:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎532教室

受付:11:45より(大会参加費はございません)

共催:慶應義塾大学大学院社会学研究科/三田哲学会

  • 総会

12:00~12:15

  • 修論フォーラム

司会 津田正太郎(慶應義塾大学) 報告15分/質疑10分

時間氏名(所属)報告タイトル
12:25~12:50金妍廷(慶應義塾大学大学院)トランスナショナル空間における在日中国朝鮮族のSNS利用とアイデンティティ ー 若年層を対象としたインタビュー調査から
12:50~13:15王小楠(慶應義塾大学大学院)個人の文化的背景がリスク・コミュニケーションに与える影響 ––新型コロナウイルスパンデミック時期を対象とした日本でのケーススタディ
13:15~13:40王萌(慶應義塾大学大学院)フェムバタイジングに対する女性消費者の態度ーWeiboにおける中国「婦女節」の広告キャンペーンを例として
  • 自由報告

司会 津田正太郎(慶應義塾大学) 報告20分/質疑10分

時間氏名(所属)報告タイトル
13:50~14:20王思雨(慶應義塾大学大学院)「中国若年女性ファンにおけるナショナル・アイデンティティと文化的自信の葛藤と再構築:漢服でK-POPダンスを中心に」(仮)
14:20~14:50山口仁(日本大学)メディア化社会における政治とメディアの役割交代-事業税の「マスコミ7業種」優遇措置廃止に見る自治大臣とマス・メディア企業の関係
  • シンポジウム「令和アーバニズムと『再帰的モール化』の社会学―『モール化する都市と社会』の第二ラウンド」

司会:近森高明(慶應義塾大学)

時間氏名(所属)報告タイトル
15:00~15:10近森高明(慶應義塾大学)趣旨説明
15:10~15:35中川雄大(明治大学)「みどり」を求めるモールたち:「ウェルビーイング」な再開発をめぐって
15:35~16:00関駿平(近畿大学)「横丁らしさ」を施工する:「渋谷横丁」関連業者におけるコンセプト、解釈、技法
16:00~16:25鍋倉咲希(和歌山大学)モールのミュゼオロジー:アートと商業施設の接近、その相互作用について
16:25~16:50水田綾奈(神奈川工科大学/駿河台大学)「なめらかさ」の維持・補修:モールのインフラをめぐる布置連関
16:50~17:05休憩
17:05~17:20田中大介(日本女子大学)コメント1
17:20~17:35牧野智和(大妻女子大学)コメント2
17:35~18:00ディスカッション
  • 懇親会

本年度も懇親会を予定しています。懇親会の会場は当日お知らせいたします。


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